ラグナロク(RO)ハンター ステータス

ハンター ステータス

ラグナロク(RO)の一般的なハンターが求めるステータスは、アーチャー同様にAGIとDEX、INTに重点が置かれる。
具体的には、ハンターは主にAIG+DEX型かINT+DEX型が多くの実績を残しているのが特徴になる。
ハンターだけではなく弓手全体はAGIとDEXの二極特化やINTとDEXのDS師に近い形が最良とされており、弓手は二極に近いステータスでステ振りが構成される為にスタイル(型)は、ステータスよりスキルや戦術で左右されるといっても過言ではない。
例外で短剣殴りハンター等も存在する。
ここではROのハンターで一般的なステータス例で代表するステータス例や型を紹介したい。


ROハンターのAGI+DEX


ラグナロク(RO)のハンターを代表するステータスの例としてAGI+DEXの二極がある。
アーチャー同様にAGIで攻撃速度と回避率を補い、DEXで攻撃力を確保するのが特徴だ。
初心者にも非常に扱いやすいステ振りであり、ソロ性能は安定した狩りを展開できるタイプ。
反面、AGIとDEX二極は、スタイルによるがSP管理が厳しくなるというデメリットもある為、単に二極にするというより、DEXのカンストを押さえてDEX140を維持したり、INTにステータスを注ぎ込みSPの安定性を考案した型も人気だ。
主な育成方法はキャラクター作成時はAGIとDEXに特化させてる。
育成はDEX優先でAGIもステ振りしていく育て方となる。

一般的なハンターのステータス

・バランスタイプ
AGI90、DEX90、INTやLUK
ハンターで万人向けな操作性を追及し、安定性があるのが定評なステータス例。
カンストに特化しないので、二極の神速、鷹師のオートブリッツ型等の様に特化した戦術のみで戦うタイプではない。
ハンターで代表的なステータスであるAGIかDEXを多少削り、INTやLUK等の型に考慮したステータスをステ振りした場合、弓師や二極崩れ等とプレイヤーの間では呼ばれる。


・二極タイプ
ハンターでAGIとDEXに完全特化した型。
具体的な育成方法は、初期ステータスAGI9、DEX9、INT9とし、ステ振りはAGIとDEXのみに振り続け、他は初期値で育成。
DEX装備でDEX150を達成できたり、AGIカンストで神速を目指す型の多くはこれに当たる。
DEX150の高火力は特化弓の性能を100%発揮でき、AGIカンストでの高Aspdによる高速攻撃を得意とするスタイルが特徴になる。
AGIとDEXに特化してステ振りする事で、後半ではASPD182以上を達成できる。
故に、神速弓師というスタイルも実現できるステータスだ。
デメリットとしてSP不足やLUKに振らない分、鷹が殆ど発動しないので攻撃スタイルはダブルストレイフィング(DS)等のスキル攻撃連射が中心となり、矢とSPの消耗が激しい場合がある。
然し、二極型の鷹の必要性に関しては、スキル「オートブリッツ」の発動率が、LUKが1でも1%位の確率で発動してくれるので、鷹は無いよりは連れる事を推奨する。
亀島などでは、ルートモンスターへの誤爆防止で外しているプレイヤーもいる。

ラグナロク/RO ハンター ステータス
ハンターには様々なステータスがある。


代表的なハンターの型


ハンターのステ振りは、目指す型によって変化すると前途で挙げた。
ここでは、具体的なステ振りによるハンターの型を紹介したい。


・鷹を重視した鷹師
・LUKに振りオートブリッツの戦術を得意とする弓鷹
・ダブルストレイフィングで効率を出すDS師
・トラップを充実した罠師

HPの回復問題に関しては、二極ではINTが低い事もありヒルクリでの回復量は期待できない。
ヒルクリを多用するとSPが枯れ、DSに使うSP不足を更に悪化させる可能性もある。
改善策としてハンターフライカード4枚挿しのコンポジがあれば、HP回復問題は温和できる。

ハンターのステ振り
色々な型は使用スキルで考案される。